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オイルクーラーひとまず完成 [ビート・エンジン]

RIMG1702.JPG
ようやく・・・出口が見えてきたかな?
日曜日の早朝筑波の路面はウェット。
でも、HABOさんの147とテルさんのAZ-1とランデブーしてたら、
苦手なウェットなのになんだか楽しくて、思わず連続で2往復もしちゃいました。
最初は濡れた路面にメロメロだったけど、落ち着いて走っているうちに、

「ん? ネオバってウェットに強い?」

なんて事に気付きまして、ペースは徐々にアップ。
凄いやこのタイヤ。
皆が良いって言うのが良く分りました。
って、今頃気付いたのかよっ!(笑)




そんなわけで、先日ちょいと告知したオイルクーラーでございます。
以下、みんカラの整備手帳のコピペを交えてレポートです。

まずはコアサイドのステー製作。
シャーでアルミ板を切り出して、ベンダーで曲げて製作しました。
15.jpg
ちょいと穴を開けたら完成です。

とりあえず今回は、腹下のスペースに装着する事にしてステーを作っていきます。
フロントに設置したい気持ちもあるのですが、

「油圧が不安だろっ!」
な腹下派と、
「腹下に付けたって冷えんっ!」
なフロント派の、

どちらが正しいのか分らず、だったらどっちも
試してみりゃいいじゃんってわけで、
まずは今ある物で設置できる腹下となりました。

で、これは後方部を取り付けるステー。
12.jpg
ミッションブロックの余り穴を利用してます。
ステンのフラット板から切り出して穴開けをし、斜めに装着するためにちょいとベンダーで曲げ、
回り止めのロッドを溶接して出来上がり。

後部をミッションに取り付けした為、
ボディとは別な動きをしてしまうので、
前側はバネで吊ってみる事に。
13.jpg
バネは自転車のスタンドに付いていたもの(笑)
結構硬いのですが、日曜日に乗ってみたらテンションが甘かった様で共振音が。
なので、後日穴位置を変更して解決しました。

コアを段ボールで保護しつつ、ステーを考えたりホースの取り回しを考えたりしてます。
フィンはぶつけると直ぐに曲がっちゃいますからね。
14.jpg
最終的に、ホースはこの長さに作り直しました。
噂には聞いてましたが、ホースエンドの装着はもの凄い難儀します。

ホースエンドの詳しい装着過程は下記サイトを参照にして下さい。
http://www.teiou.info/fuel_more.html

本体設置、ホースの取り回し他、全て完了。
IMG_0425.JPG
サーモが働く温度まで油温を上げる為に近所を走行。
帰宅後チェックでもオイル漏れ無し。

で、日曜のT山でチェック。
連続2往復しても、油温は107°Cがマックス。
冬の終わりの寒い時期でも、当たり前の様に125°Cとかだったので、
効果としては上々の様です。

その後、火曜日にひょんな事から有給を取る事になったので、
またまた筑波山へ行ってみました。
風は涼しい(?)けど日差しは強烈な日でしたが、街中では85〜90℃の間を行ったり来たり。
ガンガン走る事はできなかったけど、山道では前回と変わらず107℃くらいがマックスでした。
6日の日曜日に再度チェックしてみます。

「トラスト風」な激安コア、ホントに某社OEMなの?なホースエンド、
得体の知れないメッシュホースではありますが、今のところ特に問題もなく性能発揮。

わざわざ高いメーカー品を買う必要は・・・
とりあえず長期テストしてみます。
今回はiPhoneで撮った画像ばかりなので、見にくくてスミマセンです。

169150km

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コメント 3

OILMAN

こんにちは。
オイルクーラーの効果があったようで何よりです。
ホント、私も欲しいんですよねえ・・・
by OILMAN (2010-06-04 19:35) 

好事家

どもおひさしぶりです

ネオバは07からウェット性能が良くなったと言われてますね。05/06が酷
過ぎたってのも有りますが。

オイルクーラー設置お疲れ様です。110℃切るとオイルの性能も維持でき
そうですね。昔ベスモで出光の人が120℃以上を長時間浸らせてるとオ
イルの成分やら組織が壊れだしてきついのでクーリング挟んでねってイン
タビューでいってましたが107℃とかだと耐久あたりで延々走ってられそ
うですねw
by 好事家 (2010-06-06 11:00) 

銀

☆OILMANさん
今日走ってみて、プラシーボかもしれないけど、
エンジンのパワーダウンが少ないというか、
タレないというか、良い感じでございました。
登りがね、グイグイ行くですよ♪

☆好事家さん
真夏のサーキットじゃダメかもしれませんが・・・
山を走っている分には、120℃以下で済みそうな感じです。
今までの状態でだと、1往復半もすると130℃を
超える勢いでしたからねぇ。
オイル容量がちょっとだけ増えてるのも安心材料のひとつです。
by (2010-06-06 21:58) 

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